2012年11月20日(火)【1】
昨晩まであまり体調が良くなかったけれど、朝起きたら結構いい感じに回復してました。
というわけで川崎病院へ。
①MRI
横浜市民病院でMRIを一度受けていますが、川崎病院では初めて。
違うな~と感じたこと↓
横浜では入室前に空港のセキュリティチェックのような金属探知があったけど
川崎は「じゃぁ横になってくださいね」と、チェックなし。ちょっと不安になる。問題ありませんでしたが。
横浜は「息を止めてください」という指示が途中ではいったけれど
川崎は何も指示がないまま終了。時間は30分ほどでした。
磁気の力か、MRIって患部(私は腹部)が温かくなる気がする。
②Dr.Aから手術説明
えー、Dr.A短髪バージョンでした。そして腕が日焼けしてちょっと皮がむけてた。
くだらなくてごめんなさい。ちょうど私の目線の先にあったもので、なんとはなしに目についてしまったので。
今日は母と一緒に、MRIの結果+手術説明を聞きます。
Dr.A:「じゃぁ今日撮ったMRI見ましょう」
私:(心の中で)「え? コレ横浜で撮ったMRIと間違えてるんじゃない?」
Dr.A:「うーん。あんまり変わってないんだよね(苦笑)。ほら、ここに今日の日付が入ってるでしょ?」
私:「全然変わってないですね。(っていうか日付って、私の心の中読んだのかDr.A!?)」
手術受けようかどうか、どうにもすっぱり踏みきれずにいた私ですが、今回のMRIを見て悟りました。
これは受けるべき。
私に限った結果論になりますが、リュープリンの効果はまったくと言っていいほどありませんでした。
3月に撮ったMRIの画像と全然変わってなかった。
前回は笑ってしまう感じの驚愕だったけど、今回は、さすがにちょっと堪えた(´Д⊂ヽ
2012年2月から、のらりくらりと始まった子宮筋腫治療の記録(2012年12月に手術を終えました)。
目標は「酒井順子のエッセイ風」にまとめること。
ツライことが多くても、どうにかなる人生=C'est la vie!
2012年11月20日火曜日
2012年9月10日月曜日
驚愕のMRI
2012年3月27日(火)
3月10日に撮影したMRIの結果を聞くため横浜市民病院へ。
2時間ほど待って診察室へ入ると、この日はDr.T(女医さん)が担当でした。
で、患者用モニターに映しだされていた私のMRI。
驚愕。
こんな大きな物体が、お腹の中にあるなんて信じられない。
衝撃の映像に、またもや笑いが込み上げてきてしまった私。
きっとDr.Tは、不審に思われたことでしょう。
下腹部のほぼ半分が子宮筋腫で占められている、といっても過言ではありません。
そして別の角度から撮影した映像には、もうひとつ筋腫が写っているのが見てとれました。
Dr.T:「貧血もないし(前回の血液検査の結果は全く問題なし)、月経過多もない。
今困っている状態じゃないから、手術をするかどうか迷うところです。
でも、年齢(当時30歳)を考えると、これから大きくなっていって小さくなることはないし、
このまま妊娠したとしても、切迫流産もあり得ます。だから手術はしたほうがいいと思うの」
MRIを自分の目で見て、さらにDr.Tからの説明を聞き、手術を受ける覚悟を決めました。
ただし問題が。
子宮筋腫はお腹側に12cmが1つ、そして背中(お尻)側にも8cmが1つあり
Dr.T曰く、「お腹側の筋腫だけなら、この病院でも腹腔鏡で何とかできたかもしれないんだけど
背中側のがね……。開腹だったらスグにでもできるけど、他の病院探してみる?」とのこと。
Dr.Tは私が通いやすそうな病院を2つ、候補として挙げてくれました。
そして「役に立つかもしれないから」と、MRI画像のプリントもくれました。
私がすべき選択は以下のとおり。
①横浜市民病院で開腹手術を受ける
②腹腔鏡で手術をしてくれる病院を探す
これは私がDr.Tの口調やそぶりから感じたことですが
“私のこの状態(筋腫の大きさと位置)で、腹腔鏡手術をしてくれる病院探しは簡単ではない”
ということ。
子宮筋腫発覚からすでに1カ月。
治療までたどりつくのに、けっこうかかるものだなぁ。
3月10日に撮影したMRIの結果を聞くため横浜市民病院へ。
2時間ほど待って診察室へ入ると、この日はDr.T(女医さん)が担当でした。
で、患者用モニターに映しだされていた私のMRI。
驚愕。
こんな大きな物体が、お腹の中にあるなんて信じられない。
衝撃の映像に、またもや笑いが込み上げてきてしまった私。
きっとDr.Tは、不審に思われたことでしょう。
下腹部のほぼ半分が子宮筋腫で占められている、といっても過言ではありません。
そして別の角度から撮影した映像には、もうひとつ筋腫が写っているのが見てとれました。
Dr.T:「貧血もないし(前回の血液検査の結果は全く問題なし)、月経過多もない。
今困っている状態じゃないから、手術をするかどうか迷うところです。
でも、年齢(当時30歳)を考えると、これから大きくなっていって小さくなることはないし、
このまま妊娠したとしても、切迫流産もあり得ます。だから手術はしたほうがいいと思うの」
MRIを自分の目で見て、さらにDr.Tからの説明を聞き、手術を受ける覚悟を決めました。
ただし問題が。
子宮筋腫はお腹側に12cmが1つ、そして背中(お尻)側にも8cmが1つあり
Dr.T曰く、「お腹側の筋腫だけなら、この病院でも腹腔鏡で何とかできたかもしれないんだけど
背中側のがね……。開腹だったらスグにでもできるけど、他の病院探してみる?」とのこと。
Dr.Tは私が通いやすそうな病院を2つ、候補として挙げてくれました。
そして「役に立つかもしれないから」と、MRI画像のプリントもくれました。
私がすべき選択は以下のとおり。
①横浜市民病院で開腹手術を受ける
②腹腔鏡で手術をしてくれる病院を探す
これは私がDr.Tの口調やそぶりから感じたことですが
“私のこの状態(筋腫の大きさと位置)で、腹腔鏡手術をしてくれる病院探しは簡単ではない”
ということ。
子宮筋腫発覚からすでに1カ月。
治療までたどりつくのに、けっこうかかるものだなぁ。
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