2012年12月3日(月)
右腕にはふたつの注射痕(と前回の自己血でできた注射痕と青あざ)
左腕にもふたつの注射痕……
どたばた自己血2回目でした。
こんなにも注射痕だらけになった原因(敗因?)はどう考えても私
ではなく、今回貯血を担当したDr.にある気がするのです(ごめんなさーい!)。
だって彼女は研修医だったし。
1度目は50mlで血が止まり(流れてこなくなった)
私の手が冷えているのが原因だということになり、ホットノン(って言うの?)で温めてもらう。
時間だけが過ぎていき、「あのー、反対側で採ってもいいですよ」なんて気を使ってみる。
2度目は左腕(貧血検査したばかりだけど、そんなこと言ってられません)でトライ。
体を温める目的で、掛け布団まで持ってきてもらう。
「さっきよりはいいけど……」「腫れてもいないし、なんでかな~」……10分たっても80mlしか採れず断念。
研修医さんも看護師さんも、「これは400なんてムリだわ~」みたいな雰囲気を醸しだしてます。
どうにもこうにも仕方がないので、Dr.Aに電話(内線)で相談することになりました。
研修医さん:「どうしても400欲しいそうです」(←うん、やっぱりね)
Dr.Aの絶対命令(笑)により、現場はにわかに「400ml確保作戦」が敷かれ
そこら辺にいる(失礼!)Dr.を捕まえて穿刺してもらうことになりました。
(良く分かんないけど、Dr.Aはお取り込み中だった様子)
ちょうどそこに通りかかったのは、できる感じのDr.Q(クイーンっぽいから)。
Dr.Q:「何度もごめんなさいねー。はいじゃぁチクっとしますよー」
研修医&看護師:「最初の流速が全然違いますね(キラキラ)」
Dr.Q:「でもさぁ、Dr.Aが800欲しいって言うなんて、相当難しい手術なんだね」
(↑さらりとすごいこといいました、Dr.Q)
そんなこんなで、まとめて1時間半くらいかかったけど、無事に400ml確保しました。
でもですね、どう計算しても総採血量は500ml(ペットボトル1本分だ)超え。
いくら私が健康体だとは言え、体中(特に脚)が「酸素足りないよ」と言っています。
(体がギシギシしているのがよ~~く分かります)
さすがにふらふらするし、ドキドキするし、あくびも止まらない……。
そして、今回は気持ち悪くなることはなかったのに、前回よりも精神的ダメージが大きい気が(T人T)
まぁいいんです。血は元に戻るし(ひと晩寝たらだいぶ回復した)。
研修医は患者さん相手に実践を積まなきゃ、進歩しませんからね⌒☆; (*ゝω・*)ノ
さぁて、来週の来院はぁ入院日です。いよいよだな~。
総所要時間:2時間30分
お会計:2,250円(貯血前に貧血検査を実施したため、前回とは金額が違う)