ラベル リュープリン4回目 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル リュープリン4回目 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年1月14日月曜日

あっという間に術後1カ月

早いもので、手術から1カ月を迎えました。
セールに出かけるほど元気です(^ ^)


<傷痕>
先週くらいまで傷痕がボコッとしていて衣服に当たり違和感があったのですが、それも消えつつある。
(↑内部の縫合痕がボコっとベルトとかに触れて、硬いしこりがある感じだった)


1月に入ってから傷痕のかさぶたが取れはじめ、1/9(術後25日目)にかさぶたがすべてなくなりました。
ゆるめタイプのパンツ(&ショーツ)から普通タイプのパンツも大丈夫になった。

ただ、くしゃみをすると、傷痕付近の筋肉が使われているのがよーく分かります。
また、手術後は傷周辺の皮膚感覚がほぼありませんでしたが、それも戻ってきました。
(切開により一時的に神経が傷つくけど、神経は徐々に回復する)


手術時の(アルコール)消毒のためか、長らくお腹の表面の皮膚がかさかさ白くなっていましたが
それも収まりつつある(あんまりにもひどかったので、アルガンオイルを塗ってました)。

痛みは……「あれ、ちょっと痛いかも」と思うこともありますが、心配するほどではないです。


<リュープリン副作用>
8~11月にかけて、リュープリンを4回注射しています。
まだ残ってます、ホットフラッシュが。
筋腫がまるごと摘出され、作用対象(って、あんまり効いてなかったけど)がなくなったからか
朝方、布団にくるまってウダウダしている時も「あっつ」と感じることがしばしば。
(私の『自律神経リラックス論』が崩壊中)
暖房が効いている場所や、ちょっと緊張を強いられる場面で、首の後ろに汗がじっとり。



<生理>
最後のリュープリン注射が11月下旬なので、リュープリン後2カ月ほどが経過してます。
まだまだ来る気配がなさそうです。
先週から基礎体温をまたつけ始めたのですが、低体温のまま推移していて変化がない。
そんな長い期間、偽閉経にしていたわけではないですが、体が忘れちゃうことがあるらしいですね。
っていうか、体よりも私が忘れかけてるんですけど(^ ^;)

いや~、本当にラクなんですよね。この状態が……。願わくば、もうちょっとお休みしていてほしいなぁ。


<体調全般>
強いて不調を挙げれば、ごくごくたま~に立ちくらみがあること。
足どりは本当にしっかりしてきて、速度も戻ってきました。小走りもOK。
変に傷をかばわなくても大丈夫になってきたので、腰や背中の痛みももう出ません。
仕事も普通にやってますし(ただし集中力がかな~り低下中……これは単に私の気の持ちよう!?)
残業もアルコールも解禁しました。完全復活かな~。

2012年12月13日木曜日

手術直前情報

リュープリン4回目から3週間、手術前日です。

<筋腫>
11/20にMRIを撮った時も、「これは小さくなってるんじゃない!?」と思ってました。
しかし、結果は惨敗。今年の3月時点で撮影したMRIと比べ、筋腫はほとんど変わらぬ大きさでそこにありました。

そして今現在。
今度こそ小さくなっていると思います。
まぁ、私の感覚の精度の低さは、前回の例を見ても明らかなのですが(;^ω^A
百歩譲って大きさはそのままだとしても、確実に“軽く”なっていると思います。
なんでしょう、密度が小さくなった、のでしょうか?
自分の体なのに、なんとも不思議です。どうなっているんでしょう、私のお腹の中は。
手術前後にでもDr.Aに聞いてみることにしましょう。

<副作用>
前々からあったホットフラッシュが、4回目以降ひどくなったということはありません。
かなり慣れてきたようで、それほど気にならなくなってきました。やっぱり暑いですけどね。

生理は止まったまま、不正出血はまったくありませんでした。
体重もほとんど変化せず、強いて言えばやや減(0.5~1kg)です。
ただし、パンツは確実にゆとりができています(それでもMRIには変化がなかった不思議)。

そして、先月くらいからちょこっと気になることが2点。
ひとつ目は唾液の減少。のどが渇くとはちょっと違う、口内が乾燥している気がします。
ふたつ目は……ちょっと申し上げるのがはばかられますが……わき毛の伸びが遅い(笑)。
寒い季節に入ったから? それとも副作用で成長が遅くなっている? まぁ大事ないです。

※ ※ ※ ※ ※

はてさて、Dr.Aはどう判断されるのでしょうか?
腹腔鏡かそれとも開腹か、それが問題だ……ってハムレットみたいです。

超がつく楽観主義の私は、「このくらいの大きさなら、自他共に認めるエキスパートDr.Aには楽勝じゃない!?」と
根拠のない、無責任な予想を巡らせています。
でも私の場合、大きさだけでなく、位置もちょっとやっかいだしなぁ(裏側にあるやつ)。

そういえば、私はあえて「開腹の可能性は何%ですか?」みたいな質問をしなかったのです。
だって、いくらDr.Aとは言え、根拠をもって数値化できるとは思えない(←ちょっと空気読んでみた)。
そして、よく分からない数字に、一喜一憂するのは私の性分には合いませんからね。

私の受け身さ加減は、ちょっと問題アリかもしれませんが
治療に関して、知らなくても大丈夫(むしろ知らないほうがよい)な事項は、少なからずあると思っています。
Dr.は、大事なことはちゃんと伝えてくれるだろうし(情報の取捨選択も重要な仕事のひとつでしょう)。
もしも、納得できなかったり、どうしても知りたいことは、きちんと質問してクリアにしておくべきですが。

というわけで、行ってきます。
やきもきさせてしまうと申し訳ないのですが(ん? しないか)、次回の更新は退院後に。
予定では、1週間前後で退院の予定です。Dr.Aからはひとことも退院について聞かされていませんがΣ(°д°lll) 

2012年12月2日日曜日

そういえば、リュープリン4回目でした

まったく……自己血に翻弄されて、リュープリン4回目の影がすっかり薄くなっていました。

4回目を打ってから2週間ちかく経ちますが、新たな副作用が出てきたとか
これまであったホットフラッシュがひどくなってきた、ということはありません。
相変わらず、首から背中にかけて瞬間的に熱くなり、じんわりと汗がにじむ
そんなホットフラッシュが1日に2、3回あるのみ。
圧倒的に昼過ぎから夜にかけてが多いです。副交感神経が働く時間帯ってことでしょうか?


強いて言えば、私のほうが(変な表現ですね)なんとなく慣れてきて
「ああ、熱いね」と、さほど気ならなくなってきました。


生理は止まったまま(おりものはあり)。基礎体温も測るのをやめてしまいました(参考にならなくてすみません)。

生理があった頃は(なんだか急に歳をとった気分)、周期的に体の変化が感じ取れたものです。
肌の調子だったり、PMS(胸の張り、眠気、むくみ)だったり、なんとなく不調な感じだったり……。
そんなのが一切ありません。無変化で一定を保っている、というのがしっくりくる表現。

もともと生理は(周期・量・期間・痛みすべて)いたって普通でしたが、生理がこなくなって早2ヶ月。
はっきり申しまして、ひじょーにラクちん・快適です。


そういえば、ずいぶん前に「生理が来なくなったから、温めていた計画を実行に移そうかな」
と、どうでもよいつぶやきを残していました。


発表します。
「男の子になっちゃおう!」という計画です。
……メガネをユニセックスフレームにして髪を切りました。服装も(より)ボーイズっぽくしました……以上です。
友人にも宣言してみましたが、あきれられました(「檀密さんを見習いなよ」って無謀なアドバイスもらった)。
持つべきものは友、ですね。
まだ計画は実行(進行)中ですが。

明日は自己血2回目です。
雨、降らないといいのですが……。
なんだかしっとりとした雰囲気の内容になりました。

2012年11月22日木曜日

いばらの道(1)

2012年11月20日(火)【2】

②Dr.Aからの説明の続き(Dr.A劇場始まります)

Dr.A:「いやー小さくなると思ったんだけどねー。この大きさで腹腔鏡はやっぱり大変です。
どうしても視野も稼働域も限られるから。
それに時間(2hを予定)がかかるから、出血も多くなるしね。

だから、もしもの時は開腹に移行します。まぁ今まで一例もないんだけど(←さり気なく)。
僕、けっこうギリギリまで攻めちゃうから、気をつけなきゃって思ってるんです(←えっと、なんの話だろ?)。
だから、リスクの手前で判断するようにしようと思います(←なるほど、そういうことか)。

まだ若いから、傷もあるし、回復も早いから、できれば腹腔鏡でやってあげたいけど
でも、開腹に移行する可能性はあります。そこは了承しておいてください」

ということなんですね……。

Dr.A:「あと、どれだけ効果があるかは分からないけど、もう一回だけリュープリン注射しよう。
(↑どーりで。今日の予定表に“予約注射”があって?だった)

でもって、予約を追加したから、自己血輸血も2回しよう。
1回目と2回目が近い(間があいていない)から、鉄剤今日から飲んで(←フェロミア処方してもらう)。
(自己血の)1回目は他院でオペしてるけど、2回目はここにいるから、なんか話したいことあったら呼び出して。

この後は、リュープリン注射して、入院の説明受けて、手術前の検査してね(←やっぱ今日やるのか)。

はーい、じゃぁ気をつけて帰ってねー」

盛りだくさん過ぎてついていくのが大変。私はお腹がいっぱいです。多分、言われたことはこれで全部。
途中から母はいなくても平気だったような気が。
そしてDr.Aがしゃべり倒して、私は「はーい」「分かりました」「お願いします」しか発しなかった気がする (Θ_Θ;)

※ ※ ※ ※ ※

③自己血輸血の説明→後日、2回に分けて400mlずつ貯血(計800ml)
④入院の説明→北病棟の大部屋予定
⑤リュープリン注射4回目→左腕に。痛くなかった。風邪で感覚が鈍ってるのかも
⑥手術前検査→心電図、胸部レントゲン、採血(5ml×5本)。早歩きで40分弱で終わらせた

締めて3時間半(MRIの上がり時間を含む)。
そしてお会計は……19,580円。カードって本当に素晴らしいですね。

※ ※ ※ ※ ※

ここにきて雲ゆきが……。前途多難っていう表現がぴったり。

ここまでお読みいただいた方(最近、少なからず読んでいただいている方がいることが判明)、ありがとうございます。
次のエントリーも併せてお読みいただけますと幸いです。