2012年2月26日(2)
かたわらに置いてあった紙ナフキンに、子宮近辺の絵を描き始めたDr.E。
改めて、しっかりしたお医者さんなんだな~と感心する私。
Dr.Eはその絵を使いながら、丁寧に説明してくれました。
あと、治療や診察で気になっていたことをここぞとばかりに質問してみる。
たとえば、超音波検査。
カーテン(仕切り)の向こう側で診察されているわけで、何がどうなっているのやら分からなくないですかね?
あと、なんで超音波で子宮筋腫の大きさとかが分かるのか、とか。
教えてもらったことで、診察に対する心理的負担がだいぶ軽減した。
そして今後の診察・治療の進み方と、医者に確認しておくべきことも聞いてみる。
●MRIは撮ることになる(「そんなおおごとなの?」と驚く)
●確認すべきは、筋腫の大きさ、位置(場所)、そして個数
最後に、Dr.Eはこんな言葉をくれました。
「病気になるのは意味があると思うの。
多分、病気をきっかけにしてちょっと立ち止まって、自分を見つめ直す機会がなんじゃないかなって。
医者らしい発言じゃなくてごめんね」
分かるような、分からないような…でした。この時は。
でも、のちのち、だんだんと、じわじわと、この言葉の意味を理解していくのでした。
個人的に話を聞いてくれる親友兼Dr.がいるなんて、私は幸せ者です。
Dr.Eには感謝してもしきれません。ありがとー。
2012年2月から、のらりくらりと始まった子宮筋腫治療の記録(2012年12月に手術を終えました)。
目標は「酒井順子のエッセイ風」にまとめること。
ツライことが多くても、どうにかなる人生=C'est la vie!
2012年8月15日水曜日
Dr.Eのプライベート診察室(1)
2012年2月26日(1)
なんとも思わせぶりなタイトル。
でも、なんてことはない。
Dr.Eは高校時代からの親友で、現役の小児科医。
東北地方で行われていた学会に出席し、お疲れ(な様子はなかったけど)の彼女を呼び出し
色々と相談に乗ってもらうことにしたのです。
私:「健康診断で子宮筋腫って言われちゃってさぁ」
Dr.E:「えー! 貧血は? 過多月経は? 生理周期は乱れてない? あと便秘とか?」
驚きながらも冷静に問診するDr.E。さすがです。
幸いなことに、上記のどれにも該当しなかった私ですが
ひとつだけ、頻尿っぽいなと感じることがあると伝えました。
Dr.E:「そっか。じゃあきっと外側にできるタイプだね」
子宮筋腫はできている場所によって筋層内/漿膜下/粘膜下とタイプ分けされる。
Dr.Eの診断では、私の子宮筋腫は漿膜下タイプらしい。
なんとも思わせぶりなタイトル。
でも、なんてことはない。
Dr.Eは高校時代からの親友で、現役の小児科医。
東北地方で行われていた学会に出席し、お疲れ(な様子はなかったけど)の彼女を呼び出し
色々と相談に乗ってもらうことにしたのです。
私:「健康診断で子宮筋腫って言われちゃってさぁ」
Dr.E:「えー! 貧血は? 過多月経は? 生理周期は乱れてない? あと便秘とか?」
驚きながらも冷静に問診するDr.E。さすがです。
幸いなことに、上記のどれにも該当しなかった私ですが
ひとつだけ、頻尿っぽいなと感じることがあると伝えました。
Dr.E:「そっか。じゃあきっと外側にできるタイプだね」
子宮筋腫はできている場所によって筋層内/漿膜下/粘膜下とタイプ分けされる。
Dr.Eの診断では、私の子宮筋腫は漿膜下タイプらしい。
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