2012年2月下旬
子宮筋腫の疑いアリ、となれば、まずは情報収集。
関連書籍、インターネットをななめ読みです。
子宮筋腫の概要を知るには、こちらのサイトが分かりやすいかったです。
なかには術中の様子が写真付きで紹介されているサイトもあり、すっかり怖気づく。
書籍では、「ビール好きは要注意」なんて記述にドキッとしたり。
そういえば、ここ数年ビールがおいしくてつい…と、この時だけちょっと反省。
健康診断を受けた診療所の先生は、「食事は関係ない」と言っていましたが
その関連性を疑っている意見もありました。
要するに、原因はよく分からない、ということなのでしょう。
よく分からないことだらけで八方ふさがり…
そんな時に頼れるのはやっぱり友人!
ということで、早速Dr.Eに連絡です。
2012年2月から、のらりくらりと始まった子宮筋腫治療の記録(2012年12月に手術を終えました)。
目標は「酒井順子のエッセイ風」にまとめること。
ツライことが多くても、どうにかなる人生=C'est la vie!
2012年8月15日水曜日
病院どこにしますか?
2012年2月23日(3)
「初・婦人科検診」の続きです。
超音波検査を終え、診察室で机をはさんで向かい合う私と先生。
「手術」という単語を聞いて、私は茫然自失ぎみ。
先生:「病院はどちらにしますか? お住まいは?」
私:「横浜です」
先生:「横浜だと……横浜市立とかありますけど」
いきなり希望の病院を聞かれたわけですが、とっさに答えられる人っているのか?
とりあえず、横浜市立は遠くて通うのが大変だな、と判断。
そして思い浮かんだのが↓
私:「横浜市民病院にします」
先生:「そこ、手術できる病院ですか? そうですか」
なぜ横浜市民病院を選んだのか。
それは、一度だけ救急外来のお世話になって通院歴があったため。
(8年ほど前の話で、検査だけして完了)
実際のところ、手術できる病院かどうか、婦人科腫瘍治療の実績はどうなのか
そんなことはまったく分かりませんでした。
「大きな病院だし大丈夫でしょ」という感じで決定。
最後に、子宮筋腫の原因について尋ねてみました。
先生:「うーん、原因ははっきりしていないの。
食べ物とか生活習慣とかではないから、今回はアンラッキーだったってところかな」
ふーん、そういうものなのか。
しっかし、本当に手術するのか? いや、薬でなんとかなるかもしれない。
みたいなことを、帰る道すがら頭の中でぐるぐる考えていました。
「初・婦人科検診」の続きです。
超音波検査を終え、診察室で机をはさんで向かい合う私と先生。
「手術」という単語を聞いて、私は茫然自失ぎみ。
先生:「病院はどちらにしますか? お住まいは?」
私:「横浜です」
先生:「横浜だと……横浜市立とかありますけど」
いきなり希望の病院を聞かれたわけですが、とっさに答えられる人っているのか?
とりあえず、横浜市立は遠くて通うのが大変だな、と判断。
そして思い浮かんだのが↓
私:「横浜市民病院にします」
先生:「そこ、手術できる病院ですか? そうですか」
なぜ横浜市民病院を選んだのか。
それは、一度だけ救急外来のお世話になって通院歴があったため。
(8年ほど前の話で、検査だけして完了)
実際のところ、手術できる病院かどうか、婦人科腫瘍治療の実績はどうなのか
そんなことはまったく分かりませんでした。
「大きな病院だし大丈夫でしょ」という感じで決定。
最後に、子宮筋腫の原因について尋ねてみました。
先生:「うーん、原因ははっきりしていないの。
食べ物とか生活習慣とかではないから、今回はアンラッキーだったってところかな」
ふーん、そういうものなのか。
しっかし、本当に手術するのか? いや、薬でなんとかなるかもしれない。
みたいなことを、帰る道すがら頭の中でぐるぐる考えていました。
2012年8月14日火曜日
初・婦人科検診(2)
2012年2月23日(2)
ポッコリお腹の原因を探るため、会社の健康診断で婦人科検診を受けた結果は
「この大きさだと手術が前提になると思います。
紹介状を書くので、スグに手術ができる病院へ行ってください!」でした。
状況を整理すると
●子宮筋腫だと思われる(超音波検査のみなので確定はできない)
●大きさは15cmほどと推定される
●紹介状を書くので、スグに病院へ
15cmって、ペンケースに入る定規と同じくらいじゃないか。
それがこのお腹の中にある? まじで? 生命の神秘??
というのは、かなり冷静になってから考えついたことで
その場では、頭の回転がかなり鈍化していたと思われます。
ポッコリお腹の原因を探るため、会社の健康診断で婦人科検診を受けた結果は
「この大きさだと手術が前提になると思います。
紹介状を書くので、スグに手術ができる病院へ行ってください!」でした。
状況を整理すると
●子宮筋腫だと思われる(超音波検査のみなので確定はできない)
●大きさは15cmほどと推定される
●紹介状を書くので、スグに病院へ
15cmって、ペンケースに入る定規と同じくらいじゃないか。
それがこのお腹の中にある? まじで? 生命の神秘??
というのは、かなり冷静になってから考えついたことで
その場では、頭の回転がかなり鈍化していたと思われます。
初・婦人科検診(1)
2012年2月23日(1)
前々から気にはなっていた、ポッコリお腹の原因を調べるため
会社の健康診断で初・婦人科検診を受けることに。
ポッコリしているのが気になる時もあれば、まったく気にならない時もあり
また、特に不調が出ていたわけでもなかったので
「便秘だったら笑える。いや、便秘だったらいいな」と思ってました。
(それまで便秘に苦しんだ経験はナシですが)
人生初の超音波検査が始まったと思ったら
「何でここまで放っておいたの! これは手術になるからスグ紹介状を書きます!!」と……。
普段、何事にもあまり動じることはないけれど
さすがに血の気が引く、というかショックでした。
ちなみに、診てくれたのは女医さん(ベテランっぽい)。
男性医師だったら、検診しなかったかも。
前々から気にはなっていた、ポッコリお腹の原因を調べるため
会社の健康診断で初・婦人科検診を受けることに。
ポッコリしているのが気になる時もあれば、まったく気にならない時もあり
また、特に不調が出ていたわけでもなかったので
「便秘だったら笑える。いや、便秘だったらいいな」と思ってました。
(それまで便秘に苦しんだ経験はナシですが)
人生初の超音波検査が始まったと思ったら
「何でここまで放っておいたの! これは手術になるからスグ紹介状を書きます!!」と……。
普段、何事にもあまり動じることはないけれど
さすがに血の気が引く、というかショックでした。
ちなみに、診てくれたのは女医さん(ベテランっぽい)。
男性医師だったら、検診しなかったかも。
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