ボジョレー解禁にお祭り騒ぎする気力はもうありません。
けれども、飲まずに素通りするのもちと寂しい。
というわけで、15日にワインバー(行きつけ)で心ゆくまで堪能……。
夜更けにほろ酔い加減で、約5kmの道のりをとぼとぼ歩いたのが悪かったのかどうかは分かりませんが
のどがイガイガするし、体の節々が痛いなーと感じたのが昨日の話。
ばっちり風邪をひいた模様です。やってしまった<(; ^ ー^)
熱はないけれど、のどが痛い。声が低い。咳が時々。
病院に行こうかとも思ったけれど、家でおとなしく寝てました。
そんな中、新たな発見が。
風邪っぴき中はホットフラッシュが全然ない。
きっと体がそれどころじゃないんだろうなー。
※ ※ ※ ※ ※
先日、入院&手術のことを(直属の)上司に報告したわけですが
上司から「社長以下、上司の上司、総務など関係各所へ連絡したよ」とメールが。
外堀を埋められたような、背中を押されたような気分。
「そういうことなら、手術してもいいかな……」と、周りに流されまくっている私がいる。
自分の体調のことも心配だったけど
仕事のことや周囲に迷惑をかけることもどこかで引っかかっていたってことかな。
でも、ちゃんとDr.Aと話はしてこようと思っています。
火曜日、までにこの風邪はよくなるか……。
2012年2月から、のらりくらりと始まった子宮筋腫治療の記録(2012年12月に手術を終えました)。
目標は「酒井順子のエッセイ風」にまとめること。
ツライことが多くても、どうにかなる人生=C'est la vie!
2012年11月17日土曜日
2012年11月11日日曜日
上司に予告報告
相変わらず、手術を受けようかどうしようか迷っている……
けれども時間は人を待ってはくれません。そして仕事も。
手術予定日まで残すところ約1カ月になったため、上司に予告報告することにしました。
まずはメールで概要を説明。
でもさすがに文面だけでは不十分なので、個別に話す時間を取ってもらいました。
上司には「手術するかもしれません。その場合●日くらいお休みしたいです」と伝え
詳しい病名も、婦人科系の病気であることも明かしませんでした。
上司は男性なこともあり、「あんまり深く聞いてはマズイ」と思っていた様子でした。
手術日は決まっていますが、入院期間やいつ頃退院できるのかは、まだDr.Aとは話していません。
そこは手術を体験された方のブログなどを参考にして、上司にはだいたいの目安を話しました。
人それぞれなのは承知ですが、体験記は本当に役に立ちます。
普段からほとんど休むことがないので、上司はびっくりしていました。
そして、予感はしていましたが「肝臓悪くしたの?」って聞かれた (;^ω^A
なぜか酒豪のレッテルを貼られている……。たまには飲みますけど。そしてごくたまに飲んだくれてますけど。
あくまで、「手術しないかもしれない」という選択肢も残した報告でした。
けれども上司に言ったことで、「ちゃんと考えなきゃいけないし、Dr.Aとも腹を割ってはなさなきゃなぁ」と
気持ちの整理が少しだけついたので、ちょっと前進した気がしました。
※ ※ ※ ※ ※
リュープリン3回目から約2週間。
副作用は相変わらずのホットフラッシュ。2回目以降と比べ、ひどくなっている感じはないです。
不正出血はまーったくありません。
以前の周期だとそろそろ排卵期ですが、そんな気配も全然ないです。
(基礎体温も一定のまま。変化がなくて計りがいがないので、さぼりまくり)
筋腫は小さくなっている感はあるけれど、仰向けになるとやっぱりまだ大きいかも、って感じです。
けれども時間は人を待ってはくれません。そして仕事も。
手術予定日まで残すところ約1カ月になったため、上司に予告報告することにしました。
まずはメールで概要を説明。
でもさすがに文面だけでは不十分なので、個別に話す時間を取ってもらいました。
上司には「手術するかもしれません。その場合●日くらいお休みしたいです」と伝え
詳しい病名も、婦人科系の病気であることも明かしませんでした。
上司は男性なこともあり、「あんまり深く聞いてはマズイ」と思っていた様子でした。
手術日は決まっていますが、入院期間やいつ頃退院できるのかは、まだDr.Aとは話していません。
そこは手術を体験された方のブログなどを参考にして、上司にはだいたいの目安を話しました。
人それぞれなのは承知ですが、体験記は本当に役に立ちます。
普段からほとんど休むことがないので、上司はびっくりしていました。
そして、予感はしていましたが「肝臓悪くしたの?」って聞かれた (;^ω^A
なぜか酒豪のレッテルを貼られている……。たまには飲みますけど。そしてごくたまに飲んだくれてますけど。
あくまで、「手術しないかもしれない」という選択肢も残した報告でした。
けれども上司に言ったことで、「ちゃんと考えなきゃいけないし、Dr.Aとも腹を割ってはなさなきゃなぁ」と
気持ちの整理が少しだけついたので、ちょっと前進した気がしました。
※ ※ ※ ※ ※
リュープリン3回目から約2週間。
副作用は相変わらずのホットフラッシュ。2回目以降と比べ、ひどくなっている感じはないです。
不正出血はまーったくありません。
以前の周期だとそろそろ排卵期ですが、そんな気配も全然ないです。
(基礎体温も一定のまま。変化がなくて計りがいがないので、さぼりまくり)
筋腫は小さくなっている感はあるけれど、仰向けになるとやっぱりまだ大きいかも、って感じです。
2012年11月7日水曜日
インフルエンザ予防接種した
リュープリン3回目から1週間が経過。
先週、看護師さんにインフルエンザの予防接種をしてもいいか確認したところ
「大丈夫です」
ということだったので、本日接種してきました。
やっぱり注射が痛くないわけありません。細いとはいえ、針を刺すんですからね。
リュープリンの副作用は、ホットフラッシュのみ。
(頭が痛いとか、気持ち悪いとか、眠いとか、なくなった)
私の場合、首の裏から背中全域が瞬間的に熱くなります。でも、だらだら汗が出ることはないです。
ちょっと慣れてきたのかな? それとも、これからもっとすごいのがくるのかな?
※ ※ ※ ※ ※
注:以下、子宮筋腫治療とは全く関係ない内容です
突然ですが、世の中には医療系マンガ・ドラマがあふれています。
そこでふと、私の記憶に残るDr.たち(フィクション)をまとめてみようと思いたちました。
題して「私を通り過ぎたDr.たち」。
<孤高の天才外科医。顔も美形なんです>
ブラック・ジャックfromブラック・ジャック
最初の出会いは、まだ小学校に上がっていなかったのでは(恐ろしいことに)?
祖母の家に全巻そろっていたこと、父親が大の手塚ファンだったこともあり
手を出してしまったが最後、とりこです。ブラック・ジャック先生、かっこいー。
すっかりBJの魅力にやられ、「将来は外科医になりたい」とまで思っていました。おかしな子です。
幼少期の記憶は長く残っているもので
「あの回はこんな患者がきて、こんなストーリーだった」みたいなこと、だいたい覚えています。
婦人科系の病気エピソードとしては、ぴのこが誕生する「奇形嚢腫」
そしてBJの医学生時代の淡い恋物語が描かれた「如月先生」の話がありますね。
ママのお腹の子を治療のために処置しようとするBJに
男の子が睡眠薬を飲ませてしまってさぁ大変! みたいな話もあったっけ。
<影を背負う医者>
司馬江太郎(織田裕二)from振り返れば奴がいる
カンチも青島もあんまりピンとこないんですが、この司馬はめっちゃカッコ良かった。
製薬会社にお金用意させたり、新人女性Dr.にすごんでみたり、主任Dr.を退職に追い込んだり
ワルいDr.に見えますが、患者のことはすごく考えているし、昔はいいヤツだったんです。
人が変わってしまったのには、深く悲しい理由が潜んでいて憎めない。ダークヒーロー。
「ワルいのってステキ」って思う年頃は過ぎましたが、やっぱりかっこいいのです、司馬は。
この時の松下由樹もすごーくステキ!
<診察中、心拍数あがりっぱなしだろうな>
入江直樹fromイタズラなkiss
一見「ん? 入江君て美形なの?」って思いました。ちょっと爬虫類っぽい顔だし。
ところがどっこい、読み進めていくうちに、入江君がかっこよく見えてくる不思議。
並み居る美女に見向きもせず琴子ちゃんひと筋。
高校時代から変わらないクールで意地悪なところも、イケメン度アップにひと役かってますね。
優しいだけじゃつまらないですからー(思いっきり主観)。
先週、看護師さんにインフルエンザの予防接種をしてもいいか確認したところ
「大丈夫です」
ということだったので、本日接種してきました。
やっぱり注射が痛くないわけありません。細いとはいえ、針を刺すんですからね。
リュープリンの副作用は、ホットフラッシュのみ。
(頭が痛いとか、気持ち悪いとか、眠いとか、なくなった)
私の場合、首の裏から背中全域が瞬間的に熱くなります。でも、だらだら汗が出ることはないです。
ちょっと慣れてきたのかな? それとも、これからもっとすごいのがくるのかな?
※ ※ ※ ※ ※
注:以下、子宮筋腫治療とは全く関係ない内容です
突然ですが、世の中には医療系マンガ・ドラマがあふれています。
そこでふと、私の記憶に残るDr.たち(フィクション)をまとめてみようと思いたちました。
題して「私を通り過ぎたDr.たち」。
<孤高の天才外科医。顔も美形なんです>
ブラック・ジャックfromブラック・ジャック
最初の出会いは、まだ小学校に上がっていなかったのでは(恐ろしいことに)?
祖母の家に全巻そろっていたこと、父親が大の手塚ファンだったこともあり
手を出してしまったが最後、とりこです。ブラック・ジャック先生、かっこいー。
すっかりBJの魅力にやられ、「将来は外科医になりたい」とまで思っていました。おかしな子です。
幼少期の記憶は長く残っているもので
「あの回はこんな患者がきて、こんなストーリーだった」みたいなこと、だいたい覚えています。
婦人科系の病気エピソードとしては、ぴのこが誕生する「奇形嚢腫」
そしてBJの医学生時代の淡い恋物語が描かれた「如月先生」の話がありますね。
ママのお腹の子を治療のために処置しようとするBJに
男の子が睡眠薬を飲ませてしまってさぁ大変! みたいな話もあったっけ。
<影を背負う医者>
司馬江太郎(織田裕二)from振り返れば奴がいる
カンチも青島もあんまりピンとこないんですが、この司馬はめっちゃカッコ良かった。
製薬会社にお金用意させたり、新人女性Dr.にすごんでみたり、主任Dr.を退職に追い込んだり
ワルいDr.に見えますが、患者のことはすごく考えているし、昔はいいヤツだったんです。
人が変わってしまったのには、深く悲しい理由が潜んでいて憎めない。ダークヒーロー。
「ワルいのってステキ」って思う年頃は過ぎましたが、やっぱりかっこいいのです、司馬は。
この時の松下由樹もすごーくステキ!
<診察中、心拍数あがりっぱなしだろうな>
入江直樹fromイタズラなkiss
一見「ん? 入江君て美形なの?」って思いました。ちょっと爬虫類っぽい顔だし。
ところがどっこい、読み進めていくうちに、入江君がかっこよく見えてくる不思議。
並み居る美女に見向きもせず琴子ちゃんひと筋。
高校時代から変わらないクールで意地悪なところも、イケメン度アップにひと役かってますね。
優しいだけじゃつまらないですからー(思いっきり主観)。
2012年10月31日水曜日
リュープリン終了! 川崎病院の変わっていること<追記>
リュープリン3回目、何事もなく終了。
Dr.Aから「注射は午後が空いてるよ~」とアドバイスをいただいていたこともあり
前回も今回も12時ちょい過ぎくらいに病院へ。
外来の受付が終了している時間なので本当に空いてます。
実は、私がこの病院で待たされたのは手術外来の時くらいで、他はせいぜい30分。
予約システムがうまく機能している気が私はしています。
左→右腕ときたので、「次はお腹かな?」(そういう体験談を結構目にしていたので)とドキドキしてました。
が、「じゃぁ左腕にしましょう」と言われて、あっさり注射は終わった。
痛いか痛くないかと問われたならば……痛かった。
結論:1回目の看護師さんはかなり注射上手だったようです。
これにてリュープリン注射は予定回数を満たしたため、終了です(*゚▽゚ノノ゙☆
今回、注射を担当してくれた看護師さん、とってもなごやか~な方だったけど
なんだか話がうまくかみ合わず、漫才みたいになってた。ふたりで笑ってましたけど。
※ ※ ※ ※ ※
先日、「川崎病院のちょっと変わっていると思うこと」で「内診がない」と書きました。
それについて、ちょっと思い出したことが……。
さかのぼること、部長Dr.との手術外来の時(5月初旬)。
部長Dr.:「診察がない間(3カ月)に筋腫が大きくなると困るから
注射前に1度、Dr.Aの診察を受けてもらって大きさの確認をしましょうね」
つまり8月の診察は、「スケジュール決め」のほかに「筋腫の大きさの確認」という目的もあり、設定されたものだったのです。
だから「超音波検査くらいやるんだろうなー(ヤだけど)」と覚悟していました。
<補足:4月に川崎病院を受診しましたが、手術日を12月まで延ばしたため5、6、7月と約3カ月は通院することはなかった>
けれども、3カ月ぶりのDr.Aの診察は問診のみで終了。筋腫の大きさなんて確認しませんでした。
何が言いたいかというと、川崎病院の婦人科全体で「内診しない」ことを推奨しているわけではなく
Dr.によって診察方針が違ってくる、という表現が適切だということ。
ほかのDr.の患者さんが、「内診ありましたよ」と教えてくださいましたし。
たまたまDr.Aが、必要のない内診はしない方針のDr.だった、ということでしょう。
「産婦人科で治療を受ける場合、内診は絶対に避けて通れない」
と調子が悪くても受診を躊躇してしまう女性は少なくないはず(必要であることは重々承知ですが)。
↑一般化してごまかしていますが、現に私がそうだったなぁヽ(○´w`○)ノ
だから、初診の際に「できることなら内診はしたくない」とDr.Aにまどろっこしく伝えたんですね、実は。
(「どんなふうに言ったのー」ってツッコまないでくださいね ^ ^;)
結果的にDr.Aは、「MRIで分かることはMRIでやる。だから内診はしないよ」
という考えのDr.だったので、非常にラッキーでした。
「内診がイヤで産婦人科から足が遠のくことがないように」配慮(努力)してくれているのかもしれないなぁと思っています。
ちょっとばっかしエキセントリックなんですが、そういう心遣いが感じられるDr.でもあるんじゃないかと思います。Dr.Aって。
Dr.Aから「注射は午後が空いてるよ~」とアドバイスをいただいていたこともあり
前回も今回も12時ちょい過ぎくらいに病院へ。
外来の受付が終了している時間なので本当に空いてます。
実は、私がこの病院で待たされたのは手術外来の時くらいで、他はせいぜい30分。
予約システムがうまく機能している気が私はしています。
左→右腕ときたので、「次はお腹かな?」(そういう体験談を結構目にしていたので)とドキドキしてました。
が、「じゃぁ左腕にしましょう」と言われて、あっさり注射は終わった。
痛いか痛くないかと問われたならば……痛かった。
結論:1回目の看護師さんはかなり注射上手だったようです。
これにてリュープリン注射は予定回数を満たしたため、終了です(*゚▽゚ノノ゙☆
今回、注射を担当してくれた看護師さん、とってもなごやか~な方だったけど
なんだか話がうまくかみ合わず、漫才みたいになってた。ふたりで笑ってましたけど。
※ ※ ※ ※ ※
先日、「川崎病院のちょっと変わっていると思うこと」で「内診がない」と書きました。
それについて、ちょっと思い出したことが……。
さかのぼること、部長Dr.との手術外来の時(5月初旬)。
部長Dr.:「診察がない間(3カ月)に筋腫が大きくなると困るから
注射前に1度、Dr.Aの診察を受けてもらって大きさの確認をしましょうね」
つまり8月の診察は、「スケジュール決め」のほかに「筋腫の大きさの確認」という目的もあり、設定されたものだったのです。
だから「超音波検査くらいやるんだろうなー(ヤだけど)」と覚悟していました。
<補足:4月に川崎病院を受診しましたが、手術日を12月まで延ばしたため5、6、7月と約3カ月は通院することはなかった>
けれども、3カ月ぶりのDr.Aの診察は問診のみで終了。筋腫の大きさなんて確認しませんでした。
何が言いたいかというと、川崎病院の婦人科全体で「内診しない」ことを推奨しているわけではなく
Dr.によって診察方針が違ってくる、という表現が適切だということ。
ほかのDr.の患者さんが、「内診ありましたよ」と教えてくださいましたし。
たまたまDr.Aが、必要のない内診はしない方針のDr.だった、ということでしょう。
「産婦人科で治療を受ける場合、内診は絶対に避けて通れない」
と調子が悪くても受診を躊躇してしまう女性は少なくないはず(必要であることは重々承知ですが)。
↑一般化してごまかしていますが、現に私がそうだったなぁヽ(○´w`○)ノ
だから、初診の際に「できることなら内診はしたくない」とDr.Aにまどろっこしく伝えたんですね、実は。
(「どんなふうに言ったのー」ってツッコまないでくださいね ^ ^;)
結果的にDr.Aは、「MRIで分かることはMRIでやる。だから内診はしないよ」
という考えのDr.だったので、非常にラッキーでした。
「内診がイヤで産婦人科から足が遠のくことがないように」配慮(努力)してくれているのかもしれないなぁと思っています。
ちょっとばっかしエキセントリックなんですが、そういう心遣いが感じられるDr.でもあるんじゃないかと思います。Dr.Aって。
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