2012年11月27日(火)
血管迷走神経反射は病気ではないこと、そして甘ったれと思われても何なので
このことはDr.Aには話していません。
しかし、自己血輸血はあと1回残っているし
寝ている状態で貯血してもやっぱり反射(脳貧血)が起こってしまったことを考え
これは早いうちに話をしておいたほうがよい、と私の本能が訴えている気がしてきました。
次回の自己血輸血時にDr.Aとは話せることは話せるのですが
最悪、気分が悪すぎて話せないってことも十分あり得る。アリエルは人魚、って遊んでる場合じゃありません。
そしてもうひとつ。
自己血輸血の時間を一番最後にしてもらいたい。
でないと、他の予約患者さんが待たされちゃう&恐怖を植え付けてしまいそうで気の毒だから。
(あの病院、診察室&処置室で話されている内容、外でも結構聞こえるから)
というわけで、アポなし診察を受けることに決めました。
待たされるのは覚悟の上。
※ ※ ※ ※ ※
病院に着いたのは9時10分ごろ。そして9時45分には呼ばれました。
早い。予約なしなのに超ラッキー☆
……なんですが、予約されていた方、ごめんなさい!
Dr.A:「ども~。この前なんかトラブった? 今日はそのことだよね!?」
コクコク、思いっきり頷く私(トラブル、ではないような気がするけど)。
電子カルテで情報は共有されていたようです(当たり前か)。
Dr.A:「もしも(貯血が)どーしてもダメならば
採血とは反対側の腕に点滴しながら採るって方法もあるんだけどね……」
Dr.Aってば、私が「もう貯血はイヤ! 次やめたいです(涙)」って訴えにきたんだと思ってるようです。
まぁ、この状況ではDr.Aのように考えるのが自然というもの。
でも今日の議題はそこではないのです。っていうか、私がちゃんと言わねばいけませんね。
私:「あ、いえ、ちゃんとお話をしておくべきでしたね。すみませんでした。
あの、こういうこと(脳貧血)は良くあることなんです」
Dr.A:「良くある」
私:「はい。だから私は慣れっこなんです。けれども周りは心配しちゃうから……。
貯血はやります。でも次回、周りの方にはあんまり心配なさらぬようお願いしたいんです」
Dr.A:「分かった。ちゃんと伝えとく。
そうだね。点滴はちょっとやりすぎかもね。
来る前にポカリスエットをペットボトル1本飲んでくるといいよ」
お気づきかもしれませんが、Dr.Aには「貯血を見送る」という選択肢はありません。
ダメなら点滴を入れながらでも血を貯めろというスタンスであります(注:そんな厳しい言い方じゃまったくないけど)。
その理由はやっぱり私の手術にあるわけで……。
Dr.A:「本当はね、この手術(腹腔鏡)では貯血なんて必要ないの。
でもねー。僕こういうおどかすようなことはめったに言わないし、不安がらせても何なんだけど
あなたの手術はちょっと心配だから。貯血があれば……なんて言うか、僕も安心なの。
(MRI画像をパラパラ見ながら)リスクの手前の手前で(←増えた)判断して、開腹に切り替えるから」
※ ※ ※ ※ ※
私は子宮筋腫による症状に悩まされているわけではありません。
でも、いざ腹腔鏡手術を受ける段階になってみて、かな~り煩雑な思いをしています。
何度も繰り返しになりますが、症状がないからって子宮筋腫を放っておいていいことないです。
筋腫が小さければ、リュープリンも必要ないかもしれないし、腹腔鏡で傷は小さく済むし、自己血も必要なし。
あ、でも、Dr.A曰く「子宮筋腫はあるからって必ずしも治療しなきゃいけないものじゃないと思うの」だそうです。
(私の場合は「でもこれはね……」が続いたわけですが)
症状がないからといって、シロウト判断は避けたほうが無難です。
開腹じゃなく腹腔鏡を希望したということもあるけれど、今私はずいぶんと遠回りしている気がしてます。
「人生のいい勉強になったでしょ?」って自分には言い聞かせてますケド(笑)
長文、失礼しましたー。
2012年2月から、のらりくらりと始まった子宮筋腫治療の記録(2012年12月に手術を終えました)。
目標は「酒井順子のエッセイ風」にまとめること。
ツライことが多くても、どうにかなる人生=C'est la vie!
2012年11月28日水曜日
2012年11月24日土曜日
最難関!? きょーふの自己血輸血 1回目
2012年11月22日(木)
血管迷走神経反射が過剰な私が、果たして自己血400mlを採れるのだろうか。
心配だけど、Dr.と看護師さんに見守られているわけだし大丈夫
そう自らに言い聞かせて貯血に向かいました。
<準備>
まずは血圧測定。至って普通ですが、緊張からか脈拍がちょっと早め。
その後、体温計を渡されるので熱を測ります。発熱時は採血不可。
つい4日前にあった38℃がウソのよう。平熱です。よしよし。
15分ほど受付前で待ち、名前を呼ばれて処置室へ。ベッドが置かれている狭い部屋です。
「完全に横になった状態だし、こりゃ平気だわ」って思いました。
器具の準備は看護師さんが、針を刺したり状態管理は専門のDr.が行います。
Dr.は若くてちゃきちゃきした美人さん。Dr.LadyでDr.Lとしましょう。
Dr.Lが来るまで、ベッドの上で15分くらい待ちました。
超リラックスして、男性Dr.と看護師さんの世間話に耳を傾ける( ´ 艸`)
<採血(貯血)開始>
Dr.Lが到着。念のため、十数年前に献血(200ml)で気分が悪くなった(本当は失神)ことを伝えます。
Dr.L:「十年も前ならきっと大丈夫!」(←私もそう思う)
貯血は、血液がきちんと出ているか、流速はどうか
そういったことをDr.Lと看護師さん、ふたり体制で確認しながら行います。
血液が流れ出ていっている感覚はまったくありません。
Dr.L:「ちょっと(溜まるのが)遅めかな~。お手伝いしましょうかね」
Dr.Lが針を動かして、最適な流速が得られる角度を見つけます。
これらの作業は、横になっている私からは見えません。針の太さも、溜まっていく血液も見えません。
看護師さんが「はい、今200超えましたー」「380ml、ラストスパート!」みたいに気持ちを盛り上げてくれてオモシロイ。
Dr.Lと看護師さんが、ラストスパートって代々木競技場? あの渋谷にある体育館?
ていうかそれ、国立競技場じゃない? みたいなおしゃべりに花をさかせています。オモシロイ。
そんなこんなで大丈夫でした。所要時間10~15分ってとこ。無事400ml採り終えました~!!
いやー本当にフルマラソン完走した気がしました。やればできるじゃん、私☆って。強くなったなぁって。
<異変は突然に>
針を抜く時、ほんのちょっと痛みが走りました。寝たままの状態でしばらく休憩。
Dr.Lに「気分どうですかぁ?」と聞かれ、「だいじょーぶです」って答えました。
看護師さんが「じゃぁ血圧測りましょうね」と、左腕に血圧計を取り付けていた頃です。
採血終了後、2分ってとこでしょうか。なんだか気分が……ワルイ。
「あー、やっぱりきたかぁ」と思った瞬間、Dr.Lから「今ご気分どうですか?」と聞かれ
やっとのことで「ちょっと気持ち悪いです」と伝えました。
完全に横になった状態だったので、意識を失うことはありませんでしたが
耳は遠くなるし、目の前も暗い。そして吐き気と腹痛が。冷や汗も出てきて寒い。
でも、Dr.Lも看護師さんもいる場所でのできごとです。いつもとは安心感が違います。
適切な処置が無駄のない動きでなされていきます。
看護師さんとDr.Lとの「担当の先生だれ?」「えーっと、Dr.A……?」みたいな会話が聞こえてきます。
そして「担当医はDr.Aですよね?」って聞かれたけど、声がちゃんと出ません。病人みたい。
しかもDr.Aって呼ぶのに慣れすぎて(笑)、さらにほとんど頭がまわらない状態だったので
本名を聞いた時「あぁ、そんな名前だっけ」とか思ってました。やばいです。
数分ごとに血圧を測ってもらいましたが、上が60とか脈が40とか聞こえたような。
Dr.Lと看護師さんに見守られ、そのまま30分ほど休んだところで
ようやく気持ち悪さが消えて、ちゃんと話せるようになりました。
この状態になっちゃえば、もう大丈夫なことは経験上分かっています。
(私は慣れっこなんですが、おふたりはとーっても心配していました ^ ^;)
立ち上がっても平気でしたが、パンツ(下着じゃないほうね)が冷や汗で湿って寒い。
処置室を出たら、待っていた方がじっとこちらを見つめていました。
お待たせしちゃったかな?? それとも青白い顔していた? いやマスクしてたからうまくごまかせていたはず。
あともう1回。まぁ、また同じことになるでしょう。覚悟はしてます。完全に寝た状態でコレでは、もう防ぎようないし。
でも、ありがたいことに400mlは確保した☆
全所要時間:約1時間30分(!)
お会計:1,710円
血管迷走神経反射が過剰な私が、果たして自己血400mlを採れるのだろうか。
心配だけど、Dr.と看護師さんに見守られているわけだし大丈夫
そう自らに言い聞かせて貯血に向かいました。
<準備>
まずは血圧測定。至って普通ですが、緊張からか脈拍がちょっと早め。
その後、体温計を渡されるので熱を測ります。発熱時は採血不可。
つい4日前にあった38℃がウソのよう。平熱です。よしよし。
15分ほど受付前で待ち、名前を呼ばれて処置室へ。ベッドが置かれている狭い部屋です。
「完全に横になった状態だし、こりゃ平気だわ」って思いました。
器具の準備は看護師さんが、針を刺したり状態管理は専門のDr.が行います。
Dr.は若くてちゃきちゃきした美人さん。Dr.LadyでDr.Lとしましょう。
Dr.Lが来るまで、ベッドの上で15分くらい待ちました。
超リラックスして、男性Dr.と看護師さんの世間話に耳を傾ける( ´ 艸`)
<採血(貯血)開始>
Dr.Lが到着。念のため、十数年前に献血(200ml)で気分が悪くなった(本当は失神)ことを伝えます。
Dr.L:「十年も前ならきっと大丈夫!」(←私もそう思う)
貯血は、血液がきちんと出ているか、流速はどうか
そういったことをDr.Lと看護師さん、ふたり体制で確認しながら行います。
血液が流れ出ていっている感覚はまったくありません。
Dr.L:「ちょっと(溜まるのが)遅めかな~。お手伝いしましょうかね」
Dr.Lが針を動かして、最適な流速が得られる角度を見つけます。
これらの作業は、横になっている私からは見えません。針の太さも、溜まっていく血液も見えません。
看護師さんが「はい、今200超えましたー」「380ml、ラストスパート!」みたいに気持ちを盛り上げてくれてオモシロイ。
Dr.Lと看護師さんが、ラストスパートって代々木競技場? あの渋谷にある体育館?
ていうかそれ、国立競技場じゃない? みたいなおしゃべりに花をさかせています。オモシロイ。
そんなこんなで大丈夫でした。所要時間10~15分ってとこ。無事400ml採り終えました~!!
いやー本当にフルマラソン完走した気がしました。やればできるじゃん、私☆って。強くなったなぁって。
<異変は突然に>
針を抜く時、ほんのちょっと痛みが走りました。寝たままの状態でしばらく休憩。
Dr.Lに「気分どうですかぁ?」と聞かれ、「だいじょーぶです」って答えました。
看護師さんが「じゃぁ血圧測りましょうね」と、左腕に血圧計を取り付けていた頃です。
採血終了後、2分ってとこでしょうか。なんだか気分が……ワルイ。
「あー、やっぱりきたかぁ」と思った瞬間、Dr.Lから「今ご気分どうですか?」と聞かれ
やっとのことで「ちょっと気持ち悪いです」と伝えました。
完全に横になった状態だったので、意識を失うことはありませんでしたが
耳は遠くなるし、目の前も暗い。そして吐き気と腹痛が。冷や汗も出てきて寒い。
でも、Dr.Lも看護師さんもいる場所でのできごとです。いつもとは安心感が違います。
適切な処置が無駄のない動きでなされていきます。
看護師さんとDr.Lとの「担当の先生だれ?」「えーっと、Dr.A……?」みたいな会話が聞こえてきます。
そして「担当医はDr.Aですよね?」って聞かれたけど、声がちゃんと出ません。病人みたい。
しかもDr.Aって呼ぶのに慣れすぎて(笑)、さらにほとんど頭がまわらない状態だったので
本名を聞いた時「あぁ、そんな名前だっけ」とか思ってました。やばいです。
数分ごとに血圧を測ってもらいましたが、上が60とか脈が40とか聞こえたような。
Dr.Lと看護師さんに見守られ、そのまま30分ほど休んだところで
ようやく気持ち悪さが消えて、ちゃんと話せるようになりました。
この状態になっちゃえば、もう大丈夫なことは経験上分かっています。
(私は慣れっこなんですが、おふたりはとーっても心配していました ^ ^;)
立ち上がっても平気でしたが、パンツ(下着じゃないほうね)が冷や汗で湿って寒い。
処置室を出たら、待っていた方がじっとこちらを見つめていました。
お待たせしちゃったかな?? それとも青白い顔していた? いやマスクしてたからうまくごまかせていたはず。
あともう1回。まぁ、また同じことになるでしょう。覚悟はしてます。完全に寝た状態でコレでは、もう防ぎようないし。
でも、ありがたいことに400mlは確保した☆
全所要時間:約1時間30分(!)
お会計:1,710円
最難関!? きょーふの自己血輸血~その前に~
リュープリンを3回注射した(4回目注射中)にも関わらず、小さくはなってくれなかった私の筋腫。
腹腔鏡でも出血が予想されるため、自己血を800ml貯血する運びとなりました。
さて困った。
私はたいていのことならこなせる自信がある器用貧乏なのですが、どーにもならない弱点が。
ずばり、痛みと出血にとっても弱いのです。
※ ※ ※ ※ ※
ことの始まりは中学時代。忘れもしません。美術の授業中でした。
学校で飼っていたヤギを美術室に放し、その塑像を製作していた私たち。
なんとなく具合が悪い気がするけれど、具体的にどこが痛いとかではない。
うまく表現できないヘンテコな感覚がありました。
と、ちょっとボケっとしていたら、ヤギが私の机にぶら下がっていたビニール袋に食いついてきました。
(先生から、ヤギが食べちゃうから物をかけておいてはいけませんって言われてたのに)
「これをヤギが食べたら死んじゃう!
“ヤギを死なせるなんて!”って学校中から非難されるなんてごめんだわ(私はヤギが好きではない)」
私はヤギと格闘(正確にはヤギが噛んでいたビニール袋を引っ張った)の末、打ち勝ちました。
その数分後、私は倒れて(意識喪失)、友達に抱きかかえられて目を覚ましたのでした。
※ ※ ※ ※ ※
えーっと、ヤギはあんまり関係ないです。すみません。
何が言いたいかというと、なんだかこの日を境に
腹痛だったり痛みを伴う出血があると、意識を失って倒れたり
顔面蒼白、冷や汗タラタラの脳貧血状態になることが起きるようになりました(頻度は1年に1度あるかないか)。
献血(200mlもダメ。以来やってません)に生理痛(最近はまったくなし)、嘔吐を伴う風邪・飲みすぎ(^ ^;)
包丁で深めに指を切ったり、と原因がはっきりしている場合もあれば
それまでまったく普通に過ごしていたのに、急激に気分が悪くなって倒れることもありました。
2度ほど救急車のお世話になってしまい、ホルター心電図検査(24h心電図を記録します)も受けました。
でも病気じゃないんです。
とある搬送先のDr.は私の主訴を聞くなり「自律神経が弱い」とおっしゃいました。
優秀です、このDr.(なぜかエラそう)。
前置きがものっすごく長くなりましたが、私は血管迷走神経反射(外部サイトへとびます)というものが起きやすい体質です。
血管迷走神経反射は、出血や痛みが起きると、体の生命維持反応がやや過剰に働いてしまい
「脈が弱まる→血流が抑えられる→脳に血が行かなくなる→意識を失う」という一連の反射を引き起こします。
よく間違われますが、鉄欠乏性貧血ではありません。
でもまぁ数十秒もすれば意識は戻りますし、しばらく横になって休んでいればウソみたいに回復します。
一番最近だと昨年。
あろうことか、国際線の機内で倒れました。
CAの呼びかけで意識を取り戻し、「お客様の中でDr.の方はいらっしゃいますか~」と
ドラマさながらのシチュエーションに、具合悪いながらも恥ずかしい思いをしました。
Dr.が3名も集結してくれたことには、感謝してもしきれません m(・∇・)m
腹腔鏡でも出血が予想されるため、自己血を800ml貯血する運びとなりました。
さて困った。
私はたいていのことならこなせる自信がある器用貧乏なのですが、どーにもならない弱点が。
ずばり、痛みと出血にとっても弱いのです。
※ ※ ※ ※ ※
ことの始まりは中学時代。忘れもしません。美術の授業中でした。
学校で飼っていたヤギを美術室に放し、その塑像を製作していた私たち。
なんとなく具合が悪い気がするけれど、具体的にどこが痛いとかではない。
うまく表現できないヘンテコな感覚がありました。
と、ちょっとボケっとしていたら、ヤギが私の机にぶら下がっていたビニール袋に食いついてきました。
(先生から、ヤギが食べちゃうから物をかけておいてはいけませんって言われてたのに)
「これをヤギが食べたら死んじゃう!
“ヤギを死なせるなんて!”って学校中から非難されるなんてごめんだわ(私はヤギが好きではない)」
私はヤギと格闘(正確にはヤギが噛んでいたビニール袋を引っ張った)の末、打ち勝ちました。
その数分後、私は倒れて(意識喪失)、友達に抱きかかえられて目を覚ましたのでした。
※ ※ ※ ※ ※
えーっと、ヤギはあんまり関係ないです。すみません。
何が言いたいかというと、なんだかこの日を境に
腹痛だったり痛みを伴う出血があると、意識を失って倒れたり
顔面蒼白、冷や汗タラタラの脳貧血状態になることが起きるようになりました(頻度は1年に1度あるかないか)。
献血(200mlもダメ。以来やってません)に生理痛(最近はまったくなし)、嘔吐を伴う風邪・飲みすぎ(^ ^;)
包丁で深めに指を切ったり、と原因がはっきりしている場合もあれば
それまでまったく普通に過ごしていたのに、急激に気分が悪くなって倒れることもありました。
2度ほど救急車のお世話になってしまい、ホルター心電図検査(24h心電図を記録します)も受けました。
でも病気じゃないんです。
とある搬送先のDr.は私の主訴を聞くなり「自律神経が弱い」とおっしゃいました。
優秀です、このDr.(なぜかエラそう)。
前置きがものっすごく長くなりましたが、私は血管迷走神経反射(外部サイトへとびます)というものが起きやすい体質です。
血管迷走神経反射は、出血や痛みが起きると、体の生命維持反応がやや過剰に働いてしまい
「脈が弱まる→血流が抑えられる→脳に血が行かなくなる→意識を失う」という一連の反射を引き起こします。
よく間違われますが、鉄欠乏性貧血ではありません。
でもまぁ数十秒もすれば意識は戻りますし、しばらく横になって休んでいればウソみたいに回復します。
一番最近だと昨年。
あろうことか、国際線の機内で倒れました。
CAの呼びかけで意識を取り戻し、「お客様の中でDr.の方はいらっしゃいますか~」と
ドラマさながらのシチュエーションに、具合悪いながらも恥ずかしい思いをしました。
Dr.が3名も集結してくれたことには、感謝してもしきれません m(・∇・)m
登録:
投稿 (Atom)