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2014年3月14日金曜日

フォーエバーDr.A!

2014年3月6日(木)

どこの婦人科にかかるか、それが問題です。

「慣れてる(&おもしろい)からDr.Aがいいなぁ」と思う反面
自覚症状があるようでないようであるようなので、総合病院に行くのは気が引ける。
(筋腫ではありませんが、超メジャー級なアイツです)
もんもんと悩み続けること2週間くらい。
行くことに決めました。今、ふたたびのDr.A。

言い訳じみてますが、この科には“慣れ”ってヤツが結構な重要事項だと私は思っています。
他の診療科と違って、どこでもいいから受診しちゃえって気にはなかなかなれず
こじらせ婦人科難民と化しているわけです。

* * * * *

Dr.A「お久しぶりだよね〜」

相変わらずだなー、このノリ(^ ^)
でも、ホントに覚えてんのだろうか? テキトーに話合わせてるんじゃなかろうか??
なんて心の中でツッコミながらも、緊張しつつ座ったら……。

Dr.A「コレ言われちゃったんだ。僕ね、こういうのは流しちゃうんだよねー」
(訳:僕ね、この症状は治療しない方針なのー)

世の中、そういう決まりごとになってるんだったら早く教えてほしい。
っていうか、紙に書いてよこしたりしないでほしいわ。

誤解を招かぬよう、ちゃんとご説明いたしますと
私のように、自覚症状があんまりない、もしくは、困ってない場合は“流しちゃう”ってのがDr.Aの仕事の流儀。
健康診断でもらった紙にも『生理だったり、体調だったりに左右されるものなり』と書かれています。

まぁ、せっかく来たんだし(´艸`)、診察してみて必要だったら対処しよう、
というところで双方合意。

Dr.A「で、今日はどう?」

私「うー、ちょっと症状あると思います」

Dr.A「お、きてる感じ ∵ゞ(≧ε≦o)!? うん。これはあるカンジだね」
(↑思わず吹き出し、超リラックスして受けられましたよ)

そんなこんなでさささっと治療完了。やっぱ手慣れてるなーDr.A。
そして変わってない。頼りになるDr.です。つくづく。
でも、キャリアをアップされるとのことなので、もう診ていただくのは難しいでしょう。
お名残惜しゅうございます。出会い(はない)と別れの季節です。

* * * * *

さて、1年以上ぶりにDr.Aのお顔をまじまじと拝見して思いました。
私が描いた似顔絵とそっくりじゃないかー。
これがホントの自画自賛。
大変失礼いたしましたー!!

あっ、超音波検査できてないじゃん。

じがじさん
ロングver.
まめ。Dr.Aが愛用していたこのタイプの白衣を
「ケーシー白衣」とよび、オペ用みたいなのは「スクラブ」と言います
親友Dr.Eのケーシー白衣、お洗濯してあげたことあったなー
ちなみに、私が着ていたのは割烹着、ではなく、丈の長いタイプ


2014年3月8日土曜日

やっぱりニガテ

2014年1月

約1年ぶりに健康診断で婦人科検診を受けました。

「あれっ、んっ、ちょっと、ごめんなさいねー」って
うぅぅぅぅぅ、なんだか超敗北感( ̄ロ ̄lll);

時間がかかれば、こっちも緊張してきて力が入ってよけいにうまくいかない。
まさに負のスパイラル。
こんなに頑張ったのに触診で、「んー、お腹がかたくてよく分かんない」って ( ゚Д゚) 
「ちょっとセンセー!」って叫びたくなりました。
“子宮筋腫の既往歴あるし、病院行くんだろうから、ここできっちり検査しなくても大丈夫よね”ふうだった。

うまいことささって終わらせてくれるDr.が一番です。男とか女とかじゃないよ。
昨年の(検診センターの)Dr.がホンっとに神様に思えたのでした。


そんなこんなで、「もうっ、しばらく病院にはいかない(必要なんだけど)↓↓↓」と意気消沈してました。

が、1ヶ月後。

検査項目は問題なかったのですが、別途用紙がしれっと入ってまして
さらっと「一度婦人科専門医を受診することをお勧めします」と告げられたわけです。
しかしね、これも「は、思い当たるフシない…… ん? アレかな」みたいな。
教訓:体からのメッセージに耳を傾けましょう

超音波も受けられなかったし、追い打ちをかけるように「病院行ってね」って言われたらね。
放っておいていいことないことを、身をもって体感した私は決心したのでした。
行くか、病院。

2013年6月14日金曜日

イマドキの診察事情

突然なんの前触れもなく風邪をひいてしまいました。
熱がでる風邪ならば、たとえ高熱であろうとシレっと仕事もしてられるのですが
せきは隠しきれない。バレバレで心配されるし、迷惑もかけるから困ったものです。

マジメに(せきで)腹筋が筋肉痛になり、
そして「この状態が続いたら傷口が開いてしまうんじゃ(んなわけないケド)」と
(傷は消えてきても、圧がかかると負荷がかかっている感じはなくなりません)
これは結構マズいのではと思い立ち、久しぶり(昨年の緊急医以来)に内科へ。

前にも書きましたが、私はできれば病院へ行きたくない派です。
だから、20代は一度も内科へかかったことはなかった。
たとえ「これはインフルエンザっぽいわ」と思っても。


ここからが本題です。
(すげー評判の良い)近所の内科に行ったところ

Dr.:「はいじゃぁ、背中の音聞かせてください。あ、シャツの上からでいいですよ」

なーんか違和感……あるのは私だけ?

そうなんです。昨年の救急センターでも「あれ?」って思ったんですけど
最近て、聴診器を直接胸や背中にあてなかったり、もしくは「そこら辺まででいいです」なんて
ほんのちょこっと服を持ち上げて、ブラは緩めればOKみたいな。

ほ~~ん、って感心しました。
私が病院というものに行かなかった10年の間に、診察スタイルはずいぶんと様変わりしてたんですね。

だってねぇ、いくら具合が悪くても、必要だと分かっていても、
アサ●芸能あたりに載ってそうな素人さんっぽくペローン(申し訳ない)ってのはやっぱりなぁ(*´ェ `*)
などと避難めいたこと言ってますが、Dr.だって「見たかねーよ」って思ってる、かもしれないし。

「必要のないことはしない」ってスタンスのDr.は結構増えているのかも。
てなことをふと思った次第。
あ、あと、「そうだった。これが一般的なDr.の姿だったな」とも思ったのでした。

まったくの横道ですけど(診察で思い出した)、一時期Dr.Eと寝起きを共にしてまして
その時、Dr.Eのお仕事道具(聴診器とか白衣とか)を見せてもらい
「お医者さんごっこしよーかー♡」なんて、キャッキャしてたっけ(若いな)。
念のため、Dr.Eは女医です。でもなんか妄想をかきたてる響きだわね、お医者さんごっこって。

2013年5月27日月曜日

治癒力の不思議

ここ最近、急速に傷が消えつつある。
「なんかつっぱる感じがするなぁ&ちょっぴり痛いかも」などと気になって(久しぶりに!?)確認してみたら
傷の端っこのほうが消えかけ(一体化し)てた。色もピンクから茶〜肌色ってな具合に。

びっくり。結構突然に、傷が癒える日ってくるものなんですねー。

来月で手術から半年経ちます。
本当に手術したのかどうか定かじゃなくなるほど順調です。
強いて気になる点を挙げれば、生理周期が安定しません。早かったりのんびりだったり。
まじめな話をすると、生理前はなんとなく痛い。
表面の傷というよりも、内側が痛い、そんな気がします。

でも、「誰も私のこと、“半年前に手術受けた人”だなんて思わないだろうなー」みたいに
あまり深く考える事なく(^ ^;)、な〜んでもやってます。
と、はしゃいで動きまわったところ、シャンプーがしみてちょっぴり反省。

※ ※ ※ ※ ※

さて、第2回散歩部にご参加いただいた皆さん、本当に感謝です。
実態がつかめないワールドなだけに、実際に会うってかなりの難易度だと思います。
それでもちゃんと(逃げ帰らずに)来ていただけて、ありがたい限りでしたヽ(○´∀`)ノ

楽しんでいただけたのなら何よりですが(私は楽しかったです)……
お寺の閉門時間が平均16時なのを知らずに申し訳なかった。
すっごい急坂をかなりのスピードで登らせてしまい、返す言葉がありません。
切符をどこへやったのか忘れて慌てふためいたりして、お恥ずかしい限り。
そして、ひとりマイペースにワイン飲んでてごめんなさい。

まぁ、この反省は次回に活かす……ことができるでしょうか (○´ω `○)ゞ

2013年4月7日日曜日

術後3回目の生理。太るor痩せる?

21日周期で来てしまい、ちょっぴり焦った術後2回目。
「3回目はどうかな~」とのんびりしていたら、31日周期でした。
基礎体温を見て、「まだ高温期が続いているからこないはず」なんて思ってたら来てしまい
なんとも当てにならない。っていうか、ガタガタすぎ。


アルコールねたばかりで恐縮ですが(;^ω^A、飲んで寝ると体温が高めな気がする。


さて、とても順調に日々過ごしているわけですが、ここ最近ちょっと変化が。
「痩せた?」って聞かれることが多いのです。どうやら顔が違う
らしい。
以前ならば間違いなく、「ラッキー☆」って思ったはずですが
「アレ、私マズイかな!?」ってちょっぴり心配になったり。
このような気がかりも、手術を受けたからこそよのぅ、と思うワケです。


確かに、お腹周りはすごくスッキリしました。これは実感できる。
そして血のめぐりが良くなったせいか、太ももやお尻周りもサイズダウンした模様。
巨大筋腫を抱えていた当時は、総じてパンツがパツパツになってましたからね。
これは本当に悲しかった。何やっても落ちなかったし。
でも子宮筋腫が発覚するまでは、「年齢による代謝の衰えだね」って思ってました。
ホントに何でも自分に都合よく考えてしまうのです (ゝω・)


Q:子宮筋腫の手術後に太ってしまいました。これも手術の副作用なのでしょうか?
A:安静にし過ぎて運動不足になったためでしょう。術後に太ることはありません。


↑どっかの本に書いてありました。

私の場合、結果的に痩せたように見えているのかもしれませんが
単に子宮筋腫ができる以前の状態に戻っただけ、これがホントのトコロな気がします。

2回目が3/1~、3回目は4/1~でした

2013年3月31日日曜日

原因究明……してみたり

子宮筋腫の再発防止に向け、特別なことをしているか⇒Noです。
せっかくがんばって手術してもらったのにダメなヤツ。

でも私も思うのです(先日、ある方とこんな話をしたんですよ)。
なぜ子宮筋腫ができるのか、原因がはっきりしないのならば対策のしようがないじゃないか、と。
というわけで今回は、『ちまたでよく見る子宮筋腫の原因○と× ~私の場合~』


注:私はDr.じゃないし医療関係者でもないです。ご存じだと思いますが。
イチ患者の経験値ですので、あしからず。

■遺伝⇒×
母も祖母も婦人科系の病気は患ってないです。私に姉妹はいないので、サンプルはこれくらい。

■冷え性⇒×
寒い地域で生まれ育ったことが関係しているのか、「冷え性ってどんな感じ?」くらいな勢いです。
でも基本、湯船につからずシャワーですね。

■肉食⇒△
大学生だった頃、ものっスゴイ粗食(精進料理みたい)で、友人たちが心配、いや大笑いしてた。
あの当時に比べれば、お肉を食す機会は多くなりました。あくまで比べれば。

■乳製品好き⇒○
ヨーグルト、チーズ大好きです。けど肉と同じくバカ食いしてるわけじゃなし……。
ちなみに納豆も好きです。イソフラボンも賛否両論ですよね。もう何が正しいのやら??

■ビール好き⇒○
好きです。でも毎日晩酌するわけではなく、集まって飲む機会があれば。
母に「ビールはやめてワインにすれば?」って言われたけど、そういう問題だろうか。

■ぽっちゃり体型⇒△
肥満ではないけれど(だ、大丈夫だよな ^ ^;)、やせてもないです。ホントに標準。
変に体重を落としたら、ひどい生理痛に見舞われたことがあり
きっとこれが適正なんだと信じている。

■女性ホルモンにさらされている期間が長いと子宮筋腫ができやすい、または育つ⇒○
妊娠する=生理のお休み期間がある=子宮筋腫が発生しにくい、みたいな図式。
初潮から数え、もうかれこれ20年ほどエストロゲンにさらされていることになるはず。
って言っても、コレばかりはねー。私ひとりでどうこうするには限界が。

■性格が男っぽい⇒○
ウソっぽいんですけど、個人のブログに書いてあったのを見て戦慄を覚えましたよ(←大げさ)。
『男っぽさを中和するために、女性ホルモンが増える⇒筋腫ができる&育つ』
と考えられなくはありませんが……。こじつけ……とも言い切れないような。

これに関連して、「人差し指と薬指の長さの法則」ってご存じでしょうか?
母親の胎内にいる時に、エストロゲンをいっぱい浴びると人指し指のほうが少し長めになり(女性に多い)
逆にテストステロン(男性ホルモン)をいっぱい浴びると薬指のほうが長くなるんだそう(男性に多い)。
よく言われる「男脳・女脳」もコレに関係しているとか。

私は……薬指のほうがちょっぴり長くて、テスト(web上にいっぱい転がってます)してみると男脳です。
とか何とか言ってみたところで、私は女です。たまに鏡を見て愕然としてますが。

■ストレスが原因⇒◎
とにかく時間が不規則(睡眠時間が極端に少ない)で、心休まる日がなかったり
「あんまり好きじゃないな~」と思う仕事内容&人間関係の中にいたり(←脱出済み)。
それでも生理は規則正しく来ていたので、「問題ないし、体内リズムってすごい~」と
のんきに思っていたのは2、
3年前。いや、結構ギリギリな日々だった気もする。
30過ぎたし、これでいいわけがありません。
これを改善しなきゃ、再発は時間の問題かもです
(´‐ω‐)=з

ヒソかに私は、できる場所によっても原因は違うんじゃ……と考えていたりします。
でも、行きつく先はストレスっぽい(私の場合)。これではどんな病気にでも当てはまるじゃないか。
(ちなみに、かなりいい加減な人間なので、たいていのストレスはテキトーに受け流せるほうだと思います)

というワケで、あんまり参考になりませんね。

「ホルモンバランスの乱れ」っていう、手っ取り早そうな理由もあるけれど
生理がちゃんときてる=そこそこバランス良し、ってことじゃないのかな??
うーむ、やっぱり迷宮入り。そりゃあね、専門のDr.でさえ分からないって言ってるんだし。

※ ※ ※ ※ ※

明日はエイプリルフールですね♪
ここ数年、名だたる大企業が、「おもしろエイプリルフール大作戦」を決行してくれてます。
翻訳サイトが「ほんにゃくこんにゃく、開発しました」とか
レッドブルがシュガーフリーver.を発売するにあたり、「サトウさんにタダであげちゃいます」とか。
こういう遊び心、いいなぁ♡


ドラちゃんつながりで「暗記パン」
マスターにいただいた

2013年3月1日金曜日

おやや、頻発です。術後生理2回目

術後1回目の生理(2/8)から22日目(3/1)にして、2回目の生理が来てしまいました (・へ・)
一般的に月経周期が24日以内だと「頻発月経」ということに。

基礎体温は測り続けています。
低温期と高温期に分かれている感じはしますが、明らかに高温期が短いですね。
(通常だと、黄体ホルモンの働きにより高温期が14日前後継続する)
排卵もしているのかどうか……私には判断がつきません。

術後2カ月ちょい。お腹にある傷は日に日に気にならなくなってきていますが
まだまだ完全には癒えていないんだな~と感じた今日この頃です。

そういえば、横浜市民病院のDr.Tは「手術後、半年は子宮を休ませたい」と言っていました。
“半年後”というのは、子宮の傷が癒えるのに必要な期間であり
(卵巣とかホルモンの働きとか)機能的な部分においても
手術前の水準に戻るまでに必要な期間ってことなのかなー。

ちなみに、例の(Dr.Aがことごとく無視した^ ^)「退院される方へ」のプリントによれば
“月経周期は早まったり遅くなったりするかもしれないけど、そのうち落ち着きますよ”と。


ひとまず、もう数カ月様子を見ることにします。

※ ※ ※ ※ ※

しれっと散歩告知してました。
行きたいな~って方、いらっしゃいますか!?




青線は「排卵日予測」です
ピンクの線が術後1回目の生理日

2013年2月23日土曜日

術後71日、傷痕こんなです

術後71日目。傷痕(左下の一番大きな2cmほどの傷)はこんな状態です。

どうしても下着に当たる場所であること
そして私はどうもお腹の肌が弱めらしく、お世辞にも治りが早いとは言えない気がします(^ ^;)

Dr.Aの名誉のために(^ ^)断っておきますが
傷の治りは個人の体(肌)質にも大きく左右される……気がします。

余談ですが、とある病院のHPで、子宮筋腫の小切開手術の傷痕(2か月後)を見ました。
「は、こんなにキレイなんだ」と感じました。
赤味は消えており、よーく見れば痕があるかもね。そんな程度だったので。
(まぁ、一番の成功例を載せているんでしょうけど)


おへその傷は0.3cmほどで、本当に小さいのですがみみず腫れっぽく見えます。
そして前回の生理の時、内側に何か当たっているというか、くっついているというか。
朝、起き上がる時、「イテっ」ってなりました。今は何ともありません。

※ ※ ※ ※ ※

体験者の皆様。
「私の時はこんなだった」or「今(術後●か月後)はこんな状態です」みたいなこと
差し支えない範囲で、(コメント欄で)教えていただけたらうれしいです。
一番大きな2cmほどの傷です
おへそ。見苦しくてすみません



2013年2月14日木曜日

リュープリン終了後80日(術後56日)、生理がくる

本日はバレンタインデー。ですが、私にとっては術後2カ月となる日。
ここ最近の体調変化を。

最初にリュープリンを注射したのは8月下旬。
9月は普通に生理がきましたが、10月以降止まったままでした(男の子気分を楽しむ)。
そして最後のリュープリン(11月下旬)から80日(術後56日)が経過した今月8日、きました。


<さかのぼること3週間ほど前>お腹に血が集まってきている感覚(こんなんだったね)と腹痛
<さかのぼること2週間ほど前>結構な腰痛(以前は生理前に腰が痛くなることはなかった)
そして「これはきたかも (((;゚Д゚)))」とトイレに行って確認することが何度かあった(お腹が痛かった)
<さかのぼること1週間ほど前>ガタガタだった基礎体温がなんとなく高温期へ移行したっぽい

こんな具合で先週の金曜日にきたわけです。

生理がきた=子宮筋腫治療からの完全復活、で喜ぶべきことなんでしょうが
4か月間、生理がなかった私は痛感しました。生理って体への負担がとーっても大きいと。


自己血を採った後のような、体のギシギシ感があって(体が慣れないんでしょう ^ ^;)
そしてやっぱりダルイ、眠い、+腰が痛い。
不謹慎なようですが、リュープリンによる偽閉経ってすっごくラクだったなぁと(今は昔)。女の子ってスゴイ。

あ、リュープリンは抜けきったような。……生理と同時進行で背中が暑かったりしましたが。

生理7日目にあたる今日現在(なんか時間の経過が分かりづらくてスミマセン)、微量の出血がありますが
手術前と比べて、特に心配になるような変化はないです(量も普通だし、痛みもほぼなし。腰痛かったけど。過去形)


強いて挙げれば2日目に、胃のあたりが痛いんだか気持ち悪いんだか、うーんって思っていたら
脳貧血がきてしまいました。でも30分ほどで何事もなかったかのように回復。
多分、体を冷やしてしまった(外を歩きまわっていたから)ことが原因かと。

2013年1月23日水曜日

術後40日、健康診断を受ける

「入院よもやま話」の続編を書こうと考えているのですが、その前に今日のできごとを。

術後1カ月ちょっと(術後40日)を経過した本日、会社の健康診断を受けてきました。
もちろん婦人科検診も忘れずに。


したところ、体重は昨年比で1kg減。入院時(昼食後で服も着てた)の測定値よりも2kg減でした。
というわけで、筋腫は1kgぐらいあったんじゃなかろうか?


肝心の婦人科検診は、子宮頚がんと超音波検査と内診。
川崎病院での最後の診察時、Dr.Aは超音波モニターを私には見せてくれなかったので(´・ε・`)

術後に自分の子宮画像を見るのは初(っていっても、エコー画像見ても良く分かんないんですが)。


なんだか白っぽいブツブツが映っており
Dr.曰く「筋腫なのか、手術痕なのか、今は(術後1カ月なので)判断できません。
だから“子宮筋腫疑い”ってことで返して(結果用紙に記入して)おきます」とのこと。
子宮の大きさは、まだやや大きめだそうです。


白いブツブツ……まぁ、きっと縫合糸なんじゃないかな? (←テキトー)
でも、せっかく手術を終えたのに“疑い”ってのも、なんだか寂しい
(○´・ω・`)
既に治療が完了していることを告げると、次回の生理の様子を見て、手術前と比べて量が多かったり
何か気になる変化があれば、主治医に診てもらったほうが良い、とのことでした。


※ ※ ※ ※ ※

今回の検診を受けてみて感じたのですが……やっぱり若い(←ここ重要)女性Dr.っていい!
テキパキしていて、診察(内診もとっても上手で、痛みなんてぜーんぜんなかった)も説明も
無駄がないし分かりやすい。
キレ者なんですよねー(Dr.QとLを思い出す)。
そして、私にはとーっても話しやすい(研修医Kも質問しやすかったなぁ)。
今日のDr.どっかのクリニックで働いてたら、そこに通いたいわ……と本気で思った。


あ、決してDr.Aと比べてどうこう言っているわけじゃないです(○´ω`○)ゞ
Dr.Aにはホントにマジメに感謝してますし、スゴ腕に間違いないし
いろいろとおもしろい、いえ尊敬することしきりで、できればまた診ていただきたい。
ですがひとつだけ。実は退院前の超音波検査が……

しょーじきこころのなかではやくおわれーってさけんでいたわたしなのでしたよ。なんかおもいだした。だそく。

2013年1月14日月曜日

あっという間に術後1カ月

早いもので、手術から1カ月を迎えました。
セールに出かけるほど元気です(^ ^)


<傷痕>
先週くらいまで傷痕がボコッとしていて衣服に当たり違和感があったのですが、それも消えつつある。
(↑内部の縫合痕がボコっとベルトとかに触れて、硬いしこりがある感じだった)


1月に入ってから傷痕のかさぶたが取れはじめ、1/9(術後25日目)にかさぶたがすべてなくなりました。
ゆるめタイプのパンツ(&ショーツ)から普通タイプのパンツも大丈夫になった。

ただ、くしゃみをすると、傷痕付近の筋肉が使われているのがよーく分かります。
また、手術後は傷周辺の皮膚感覚がほぼありませんでしたが、それも戻ってきました。
(切開により一時的に神経が傷つくけど、神経は徐々に回復する)


手術時の(アルコール)消毒のためか、長らくお腹の表面の皮膚がかさかさ白くなっていましたが
それも収まりつつある(あんまりにもひどかったので、アルガンオイルを塗ってました)。

痛みは……「あれ、ちょっと痛いかも」と思うこともありますが、心配するほどではないです。


<リュープリン副作用>
8~11月にかけて、リュープリンを4回注射しています。
まだ残ってます、ホットフラッシュが。
筋腫がまるごと摘出され、作用対象(って、あんまり効いてなかったけど)がなくなったからか
朝方、布団にくるまってウダウダしている時も「あっつ」と感じることがしばしば。
(私の『自律神経リラックス論』が崩壊中)
暖房が効いている場所や、ちょっと緊張を強いられる場面で、首の後ろに汗がじっとり。



<生理>
最後のリュープリン注射が11月下旬なので、リュープリン後2カ月ほどが経過してます。
まだまだ来る気配がなさそうです。
先週から基礎体温をまたつけ始めたのですが、低体温のまま推移していて変化がない。
そんな長い期間、偽閉経にしていたわけではないですが、体が忘れちゃうことがあるらしいですね。
っていうか、体よりも私が忘れかけてるんですけど(^ ^;)

いや~、本当にラクなんですよね。この状態が……。願わくば、もうちょっとお休みしていてほしいなぁ。


<体調全般>
強いて不調を挙げれば、ごくごくたま~に立ちくらみがあること。
足どりは本当にしっかりしてきて、速度も戻ってきました。小走りもOK。
変に傷をかばわなくても大丈夫になってきたので、腰や背中の痛みももう出ません。
仕事も普通にやってますし(ただし集中力がかな~り低下中……これは単に私の気の持ちよう!?)
残業もアルコールも解禁しました。完全復活かな~。

2012年12月29日土曜日

退院後の様子ダイジェスト

年の瀬ですね~。私は本日、仕事を納めました。お決まりの世間ズレ。
改めて1年あっという間だなぁと、しみじみ感じております。

※ ※ ※ ※ ※

12月18日(火)に退院しましたが、そこから仕事復帰するまでの様子をダイジェストでどうぞ。


<退院から1日目、12月19日(水)>
回復具合が著しくなってきたと同時にやってきた寝汗問題。
「病棟が暑いからだ」と思っていたのですが、家に帰ってきても相変わらず続いています。
夜中に起きて、首にタオルを巻いて寝ました。その後はぐっすり眠れました。

家にいてもつまんないなーと思い、中華街へランチに。
久しぶりに結構食べたので、満腹感がすごい(苦しい)。
というわけで、様子を見つつも中華街~横浜駅まで歩きました(←もうおかしいですね、私 ^ω^;)。
何やっても無理をしなきゃいいんですby Dr.A。

1時間ほど机に向かっている(イスに座っている)と、お腹が痛くなる。

生理の終わりかけみたいな出血(おりもの?)がまだあったので、ナプキンを使用。
笑う、咳をする、くしゃみは傷にとっても響く(痛い)ので、極力抑えるように努力していました。


<退院から2日目、12月20日(木)>
まだ寝汗は夜中に目を覚ますほど。ただ、量は減ってきている気がする。

この日もぶらりと電車に乗って買い物へ。
昨日よりも格段に足取りがしっかりしてきたのが、自分でも分かります。
ただし、歩く速度は本当ににゆっくり。
傷をかばって歩くせいか、時間がたつと背中~腰にかけてはる(痛い)感じあり。

1時間以上イスに座っていても、痛みを感じることはなくなった。

出血は、おりものにちょっと赤いものが混ざっているのかな、という程度。
お腹は相変わらずポッコリしていて、中が腫れている感じ。
右側を下にして寝るのが、一番しっくりくる。


<退院から3日目、12月21日(金)>
寝汗はほとんど気にならなくなってきました。やっぱり代謝が原因だった模様。

午後から出勤。仕事に復帰してみました。
傷がすごく痛むということはないけれど、声が弱々しい(腹筋の問題かな?)。
仕事はデスクワークなので、そこまで体に負担はかかりませんでしたが、やっぱり疲れたー。

通勤電車(約1時間ほど)で立ちっぱなしでいると、背中~腰が痛くなりました。
体全体のバランスが悪くて、ゆがみが出ているイメージです。あくまでイメージ。
座れるとラクだし、横になっていたほうが落ち着く。

歩くペースが世間一般と大幅に違うので、駅の階段とかまじめに怖かった。
まだ前かがみで、左足はちょっと引きずって歩く感じでした。

笑ったり、咳をしたり、くしゃみをしても、「イタっ」って感じが薄れてきて
こういった行為にそこまで警戒しなくなってきた。

そして、入院中はそれどころじゃなかったから忘れてましたが、ホットフラッシュがありました。
程度は以前と変わらず、背中から首にかけて瞬間的に熱くなって、少し発汗。

出血はゼロ。
おへその上側に鮮やかな赤紫のあざ(1cmくらい)ができていた。でも痛みは全然ないです。
お腹はまだ全体的にポッコリしてました。